麺屋 轟
TODOROKI
店舗・営業
02 / RAMEN
轟の一杯は、三つの暴力でできている。麺・スープ・豚が、丼の中で暴れている。それが轟の一杯だ。
01 / NOODLE
01 / 麺
小麦の香りが立つ、ゴワゴワとした強い歯ごたえ。一本一本が、食べ応えの塊。並盛でも、その量に驚くはずだ。
すすって喉で味わう麺ではない。噛みしめて、顎で食らう麺だ。
02 / スープ
豚をじっくり炊き出した、獣の旨みの効いたスープ。醤油のカエシがガツンと効いて、極太麺に負けない濃さ。
飲むというより、麺に絡めて食らうためのスープだ。
02 / SOUP
03 / PORK
03 / 豚
チャーシューなどという、上品なものではない。ゴロリと大きな、食べ応えのある「豚」。噛めば旨みが溢れる、轟の主役の一つだ。
豚への、こだわり
軽く見られがちだが、豚は轟の命だ。
じっくりと時間をかけて、旨みを閉じ込めながら炊き上げる。ホロリと崩れる部位も、噛みしめる部位も、それぞれの旨さがある。この豚のために通う、という常連も少なくない。妥協は、一切していない。